私自身が囲碁好きで、たまに囲碁を一人で問題集を見ながら打っていた李しているせいか、中学受験を控えている娘も小6にあがってから囲碁に目覚めて、
二人で受験勉強の合間に囲碁をしたり、ネット対戦のアプリ(囲碁クエスト)で、見知らぬ人と対戦をしたりして楽しんでいる。
「囲碁クエスト」の場合、対局終了後に、相手の段や級がわかるし、たまにBOTと言われる人工知能が入っての対戦なので、
相手の年齢や段級は一切わからないまま対戦できる。
娘は、上級者と対局することで、古典的な攻め方とか相手を油断させて裏をかくという作戦を知らず知らずのうちに覚えていくタイプで、
私も同じタイプである。
しかし、日本碁院が運営している「幽玄の間」は、登録して5日間はお試し期間ということで、有料会員(月額2100円)と同じ待遇を
受けることができるのだが、最初の級申請の時に、初心者ということで登録してしまった為に、誰も相手にしてくれないという
事態になってしまい、娘の名前で登録したのだが、しょんぼりしてしまって、「幽玄の間」を利用しなくなってしまった。
幸い有料会員の登録はしていなかったので、無料会員としては利用はできるけれども、制限がついてしまって、あまり楽しくない。
しかし、新聞の夕刊に、囲碁力認定問題が出ていて、10回分解いたものを郵送すれば、段級認定はしてくれるとわかったので、
娘は中学受験勉強をしながらも、囲碁力認定の問題も解いている。
大人の私も解いているが、果たして正解なのかというのが、ワクワクする。
とにかく10回分解いたものを郵送して、返送分の封筒を用意すれば、認定結果を送ってくれるので、それで自信がつけば、
「幽玄の間」で段位を訂正することは可能らしいので、ちょっと頑張ってみる。
最初は落ち込んでいたけれども、学校見学会でクラブ見学をしたのだけれども、囲碁部で高1のお姉さんと対局して、
とても楽しかったそうなので、そういう楽しみは大切にしてやりたい。